WORKS 施工事例


石川県かほく市で、駐車スペースとしても利用できるアプローチと、植栽や木調フェンスを組み合わせた外構工事を施工しました。
駐車スペースから庭まで一体感を持たせ、使いやすさと景観を両立した外構に仕上げています。
施工前と完成後の変化を、ぜひ写真でご覧ください。

アプローチには、洗い出し仕上げの南部砂利と、カルムペイブ「クラリーブラウン」を組み合わせました。
異なる素材を取り入れることで、単調にならず、落ち着きの中にも表情のあるアプローチにしています。

庭まわりには、タカショーの「千本格子足付ユニット30×50」(すき間30mm・H1500・ナチュラルパイン)を設置しました。
木調の縦格子フェンスと植栽を組み合わせることで、外構全体に温かみを添えています。
フェンスは配置に変化をつけて交互に設置することで、視線を適度に遮りながら空間に奥行きを生み出し、庭を広く感じられるようにしています。
目隠し効果がありながらも完全に閉じた印象にならず、植栽の緑も楽しめるのがポイントです。

モミジの葉は、わざと減らして植えてあります。
これは、初夏~夏の植え付け時に葉を意図的に減らす事で、水分バランスを維持し、枯れたり弱ったりしにくくする手法です。
今年は少しさみしいですが、来年はとてもきれいな姿が楽しめます。

アプローチの後ろ側には、STリブ 1LW ベージュを3段積み、その上にLIXIL「フェンスAB TS2型 T-12」オータムブラウンを設置しました。落ち着いたブラウンのフェンスが周囲になじみ、敷地境界をすっきりと整えています。

お庭には収納スペースとして、イナバ「MJX-199EPF」の物置も設置しました。カラーはトレンド感のあるフランネルグレーをセレクト。木調フェンスや植栽とも相性がよく、実用性を確保しながら、庭の景観にも自然になじむ仕上がりです。


さらに、植栽と景石を組み合わせることで、自然の風合いを感じられる庭空間に。木調フェンスを背景に植栽が映え、季節によって変化する葉の色や表情も楽しめます。
木調フェンス・植栽・景石・物置をバランスよく組み合わせ、駐車スペースとしての使いやすさと、庭として楽しめる心地よさを両立した外構工事となりました。

雨に濡れた葉と木調フェンスがつくる、趣のある庭の一コマ。
使用商材
アプローチ
洗い出し・南部砂利、カルムペイブ「クラリーブラウン」
素材の組み合わせで表情豊かに
アプローチフェンス
タカショー「千本格子足付ユニット30×50」
すき間30mm・H1500・ナチュラルパイン
植栽と調和する木調の縦格子
境界フェンス
STリブ 1LW ベージュ(3段積み)+LIXIL「フェンスAB TS2型 T-12」オータムブラウン
落ち着いた色合いで敷地をすっきりと
物置
イナバ「MJX-199EPF」フランネルグレー
庭になじむトレンドカラー